本日のおいしい出来事。

たべもの記録や旅行記。※すべて個人的感想です

約2週間のフランス一人旅をから帰ってきました!

 

お久しぶりです!

なんとフランス約2週間の1人旅をしていました!

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更新がない日本にいる間もケーキを美味しく楽しく食べる日々を過ごしていたわけなのですが、少しバタバタしていたのは急遽フランス行きを決めたからでした。

 

かなり急に決めたので自分の行動力に我ながら驚きましたね。

やるときはやるな自分!と少し自信にもなかったかな?

というよりは"好き"が行動力に繋がるのかも。

 

2週間の大まかな予定

 

行きはシャルルドゴールから乗り継ぎでコートダジュール空港まで

エールフランスで航空券は切らずに行ったので途中で荷物は受け取りませんでした。

 

そのほかの大きい移動はTGV

駅からホテル間は基本タクシーという流れ。

 

急遽すぎてあまり計画は立てず

チケットなどもギリギリの郵送でばたばたと...

 

乗り継ぎで荷物を受け取らないのは楽だけれど、ロスバゲ(ロストバゲージ)だけにはならないでよーとこればかりは願うしか...でも出来る限りの対策はしました。

 

行く前は「2週間女1人でヨーロッパ(ツアーなどの利用は無し)」というこのセットがあらゆる人々を心配させました。

そして世界共通語である英語は全く喋れません。

 

もう行く事は決まっているのに脅しに近い言葉ばかりが私の耳に入ってくるのも事実。

(私の友達フランス行った時路地裏に連れてかれてーや、スリの事はもうこれでもかと)

 

たしかに不安や怖さはあるけれどそれで誰かを誘うというのもなんか違う。

もし自分が誘われる立場なら

「1人だと怖いから一緒に行かない?」

じゃなくて

「しろと一緒に行ったら楽しいから行きたい!しろと行きたい!」

が良いなと個人的には思うのです。

 

それと、パリだと皆さんなんだか熱があるんです。

花の都パリ、こわいけど行ってみたい、テレビで見るあのブティック、美味しいものやオシャレなカフェがたくさん、羽田成田から直行で行ける便利さ等。

それにパリはパリだけの情報誌が本屋さんにもたくさんありますし。

誤解を招くと嫌なので言いますが、私パリは大好きですよ!

 

 

ちなみに知り合いの日本に住むフランス人にこのガイドブックを見せたらなんでパリだけでこの厚みで南仏は一括りでパリより薄いの!?と驚きながら笑っていました^^;

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南仏の中でもニースはまだ知られていたり、パリのガイドブックの最後のほうに南フランスの〜と数ページあったりはしますが、アヴィニョン行きたいからと誘ったところで同じ自分の熱量で来る人はいるのだろうか?と考えたときに正直いない。

仲が良い友達だとしても同じ熱量でないかぎり遠くの海外へ行ってテンションの差が生まれてしまうのは気疲れする。

 

それに皆んな1人で!?と言うけれど2人なら安全なの?と自分に問いかけたときそれも違う気がする。

2人の良い点は

日本語でしゃべれる安心感

ATM等での現金引き出しの際の背後(笑)

結局どれも恐怖心を埋めるだけのような気がしてきませんか?

ちょっと荷物から離れる時に見ていてもらう事が出来ないのは不便ではありますが、

 

日本もそうだけど海外へ行って絶対的に安心なんて無いです。

 

 

なんだか言い方がキツい感じになってしまいましたが、結果を言ってしまうと...

 

本当に行って良かった!!

声を大にして言いたい。

 

帰ってきて日本ってやっぱりいい国だな〜というよく聞く定番の感想を自分も発するのかなと思っていたのですが、

正直今は寂しくて寂しくて。

街で会った方々って二度と会わない方ばかりだと思うんですね。

でももう一度会えるなら会いたいと思うような素敵な出会いばかりでした。

 

美味しいものや、趣味の食器探しなど目的で行きましたが、人の温かさが心に残る旅でした。

綺麗事みたいだけれど本当に良かった!