本日のおいしい出来事。

たべもの記録や旅行記。※すべて個人的感想です

初のトランジットとニースの朝市

 

 

シャルルドゴール空港からニース空港(コートダジュール空港 長いので以下ニース空港で統一します)

 

朝の4時頃パリ着

ニースへのフライトは8:20頃

 

何ホールに着くかによってシャトルバスで移動か徒歩で移動か変わってきます。

ホールLかMだと遠いのでシャトルバスだったと記憶してます。

 

ちなみにホールK着だったので私は歩いて行けました。

(エアーフランスでパリでトランジットの場合はこの3ホールのうちどれかのはず)

 

エールフランスの「乗り継ぎのお客様への案内」をHPで事前に読んではいたのですが、実際に行って記載されていた表記のまま進むとここは今閉まってるからあっちから行ってねと空港の方に言われ、あっちってどっち〜?と思いましたが、無事にたどり着きました。

 

入国審査は前回パリへ行ったときより特に質問も無く、すんなりクリア。

結構人によりますよね。

なんか普通に楽しくお話しして終わりの方もいますし。

 

かなり空き時間があったので暇を潰しつつ、ゲート変更のアナウンスがあるかもしれないと思い早めに戻ります。

 

早めに戻って1時間前にもう一度確認

よし、間違ってない!変更なし!

 

と思ってまったりしていたら

「...!?」時計を見てびっくり

飛行機来てない?と思って空港の人に聞いたらゲート変更したの〜と言われて小走りでなんとか搭乗。

乗り遅れるところでした。

 

アナウンス聞き逃さないようにしてたのに、聞き逃してしまったみたいです。

 

飛行機に乗ってる時間は1時間半くらい

 

隣は2席ありましたが空席でかなり空いてました。

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短いフライトですがお菓子が配られました。

機内食食べて、空き時間も食べて、また食べる。

とにかく最初から最後まで食べる旅。

 

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綺麗ですね~!

 

ニース到着。

荷物を受け取るまで安心は出来ません。

 

無事自分の荷物が受け取れたところでようやく一安心です。

ニースからまずはホテルへ行って荷物を預けます。

まだ午前10時すぎなのでチェックインまでかなり時間があり、休むことなく有名なサレヤ広場のマルシェ(朝市)へ行ってみることに。

 

ニースの日差しと色鮮やかなお花が本当に綺麗です!

ニースもアパートタイプのホテルにしていたらお花飾りたかったな

でも3日間だとホテルのほうが楽かな?

 

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そしてニースで食べたかったソッカ

ソッカはひよこ豆の粉で出来ていて、素朴でシンプル。

上からスパイスのような粉を出来立てが運ばれてきたときにサーっとかけていました。

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1人分がすごく多くて、本当にあっつあつで火傷しましたが美味しい!

おかわりしに買いに来てる観光の方もちらほら。

となりの台にはピザ風パンのようなものとピサラディエールが売ってました。

 

マルシェでの会話や、何グラムなどの単位で買ったりするのがハードル高いと思っている方がいたら、ここのマルシェは全然大丈夫だと思います。

 

観光客も結構くるのでお店の方も慣れてる感じでした。

ただ午後は早く閉めてしまうので早めに行くのが良いですね!

この活気が嘘のように綺麗に片付いてしまうので…

 

そしてフランスへ行ったら絶対困る点がお手洗い問題。

日本ではどこでもありますし、お店へ入ればお手洗い借りれますが、基本的にカフェやレストラン以外で例えば雑貨屋さんなどのお店へ入った場合お手洗いはほぼ無いです。

 

でもここのマルシェの近くにはお手洗いがあって有料ですが、そこまで汚くないお手洗いを使うことが出来ます!なので安心(笑)

結構私的にお手洗いは重要ポイント。

 

 

甘いものから塩っぱいもの

両脇にはレストランもたくさんあります

ちょこっと観光するだけでも楽しめますし

少し歩けばすぐ海です!

 

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ニースはイタリアのお菓子を売っているところも多く見かけました。

右のナヴェットはフランス語で小舟を意味する南仏のお菓子です。

オレンジの花の水で香りづけされているので味は素朴だけどすごくオレンジの香りがしっかりしていました!

こちらの地方ではオレンジの花の水を使ったお菓子多いですよね。

 

真ん中はバーチ・ディ・ダーマ

貴婦人のキスと呼ばれるイタリアのお菓子

一番左はアーモンドのお菓子なんですが名前を忘れてしまいました。

最後の1つ迷ってお店の方にアーモンド好き?それならこれ!と

おすすめしていただいたお菓子です。美味しかったな~

 

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Boulangerie Blanc

たまたま見つけたお店へマカロン、ケーキ、パンものすごい種類で並んでいます。

奥にはカフェスペースもあるのでそこでいただく事も出来ます

 

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とにかく大きいタルト!

 

トロペジェンヌはこの後を考えて大きさ的に諦めて

この辺りのスペシャリテを聞いて教えていただいたのがこちら

 

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tourte de blettes

松の実やレーズンなどがごろごろ入っていてしょっぱいverもあるようですがこれは甘いです。

お酒が効いていて甘さはしっかりですが、すごく自分の好きな味

基本的に日本とは違い簡単に紙にくるんで渡されるので海でいただきました。

隣のムッシュもたまたま同じものを食べていてなんだかほっこり。

会話しなくても空間で美味しいを共感できたような。

 

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マルシェで買った真っ赤で大きな苺。

フレジエ食べたいと思っていたのでこの苺を食べて期待が高まります!

なぜならすごく甘くて美味しかったから!

 

まだまだ続きます。そしてまだまだ食べます。

約2週間のフランス一人旅をから帰ってきました!

 

お久しぶりです!

なんとフランス約2週間の1人旅をしていました!

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更新がない日本にいる間もケーキを美味しく楽しく食べる日々を過ごしていたわけなのですが、少しバタバタしていたのは急遽フランス行きを決めたからでした。

 

かなり急に決めたので自分の行動力に我ながら驚きましたね。

やるときはやるな自分!と少し自信にもなかったかな?

というよりは"好き"が行動力に繋がるのかも。

 

2週間の大まかな予定

 

行きはシャルルドゴールから乗り継ぎでコートダジュール空港まで

エールフランスで航空券は切らずに行ったので途中で荷物は受け取りませんでした。

 

そのほかの大きい移動はTGV

駅からホテル間は基本タクシーという流れ。

 

急遽すぎてあまり計画は立てず

チケットなどもギリギリの郵送でばたばたと...

 

乗り継ぎで荷物を受け取らないのは楽だけれど、ロスバゲ(ロストバゲージ)だけにはならないでよーとこればかりは願うしか...でも出来る限りの対策はしました。

 

行く前は「2週間女1人でヨーロッパ(ツアーなどの利用は無し)」というこのセットがあらゆる人々を心配させました。

そして世界共通語である英語は全く喋れません(笑)

年齢関係あるのかわかりませんが、若いというのも心配される要因になってたみたいです。

でも本当にそれ心配してる?という

もう行くの決まってるのに脅しに近い言葉ばかりが私の耳に入ってくるのと事実。

(私の友達フランス行った時路地裏に連れてかれてーや、スリの事はもうこれでもかと)

 

たしかに不安や怖さはあるけれどそれで誰かを誘うというのもなんか違う。

もし自分が誘われる立場なら

「1人だと怖いから一緒に行かない?」

じゃなくて

「しろと一緒に行ったら楽しいから行きたい!しろと行きたい!」

が良いなと個人的には思います。

 

それと、パリだと皆さんなんだか熱があるんです。

花の都パリ、こわいけど行ってみたい、テレビで見るあのブティック、美味しいものやオシャレなカフェがたくさん、羽田成田から直行で行ける便利さ等。

それにパリはパリだけの情報誌が本屋さんにもたくさんありますし。

誤解を招くと嫌なので言いますが、私パリは大好きですよ!

 

 

ちなみに知り合いの日本に住むフランス人にこのガイドブックを見せたらなんでパリだけでこの厚みで南仏は一括りでパリより薄いの!?と驚きながら笑っていました^^;

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南仏の中でもニースはまだ知られていたり、パリのガイドブックの最後のほうに南フランスの〜と数ページあったりはしますが、アヴィニョン行きたいからと誘ったところで同じ自分の熱量で来る人はいるのだろうか?と考えたときに正直いない。

仲が良い友達だとしても同じ熱量でないかぎり遠くの海外へ行ってテンションの差が生まれてしまうのは気疲れする。

 

それに皆んな1人で!?と言うけれど2人なら安全なの?と自分に問いかけたときそれも違う気がする。

2人の良い点は

日本語でしゃべれる安心感

ATM等での現金引き出しの際の背後(笑)

結局どれも恐怖心を埋めるだけのような気がしてきませんか?

ちょっと荷物から離れる時に見ていてもらう事が出来ないのは不便ではありますが、

 

日本もそうだけど海外へ行って絶対的に安心なんて無いです。

 

 

なんだか言い方がキツい感じになってしまいましたが、結果を言ってしまうと...

 

本当に行って良かった!!

声を大にして言いたい。

 

帰ってきて日本ってやっぱりいい国だな〜というよく聞く定番の感想を自分も発するのかなと思っていたのですが、

正直今は寂しくて寂しくて。

街で会った方々って二度と会わない方ばかりだと思うんですね。

そうとうな確率でもない限り。

でももう一度会えるなら会いたいと思うような素敵な出会いばかりでした。

 

美味しいものや、趣味の食器探しなど目的で行きましたが、人の温かさが心に残る旅でした。

綺麗事みたいだけれど本当に良かった!

 

「さよなら」じゃなくてあえて「またね?だね!」と言ってくれた事も小さいかもしれないけどすごく嬉しくて、忘れません。

 

可愛すぎるパクタージュのひなまつりフレジエ!:玉川学園前

 

 

本日の美味しい出来事は小田急玉川学園前駅から歩いてすぐにあります。

pâtisserie PARTAGE(パクタージュ) です!

 

前回伺ったときはまだフレジエは出ていなかったのでタルトフレーズとTwitterでリヨンにあるプラリネルージュのブリオッシュが食べたい、日本だとどこにあるかな〜とつぶやいたら心優しいフォロワーさんがパクタージュにありますよ!と教えてくださったので予約して買いに行ったのです。

 

そのときはタルトフレーズとパンの他にかなりお酒強めのケーキばかりを購入したのですが、インスタでついにフレジエが出るという事でずっといただいてみたかったので予約して再訪です!

 

なんと予約した際に誕生日とかでは...と言っていたらお値段変わらずひなまつりも出来ますとの事。

そうだ、もう3月だ...!と思いせっかくなのでひなまつりのデコレーションでお願いしました。

 

その時はまだどんなデコレーションがされるかわからなかったのですが後日パクタージュさんがSNSで載せていて、とっても可愛くて、私こんな可愛いアントルメ予約してしまったの!?とわくわくで楽しみにしてました!

 

前置きが長くなってしまいましたが、こんな素敵な包装をしていただいてプレゼント箱みたいです。

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そしてフレジエアントルメ

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可愛いすぎませんか?

思わずふふっと笑みがこぼれるどころかにやにやしてしまう可愛さ...!

控えめにきゃーきゃー騒いでしまいました(笑)

結構長い時間の持ち歩きをお伝えしたので、シェフ共に私も心配だったのですが、綺麗に持ち帰れてなにより。

保冷剤もたくさん付けてくださり、ありがとうございます。

 

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見てください!これで1カットです。

まだ奥にフレジエあるんです!

まだまだこの美味しいフレジエが食べられる幸せ!

カットしたときのサクッと切れる感触に、これは硬めのムースリーヌだ!と期待値が高まっておりましたが、実際にいただいてみると、これ、好きなやつです...!

んー!と唸ってしまうほど。

 

ピスタチオのビスキュイはふんわり緑色が鮮やかで香りもふんわり。

上のグラサージュ?がすごく緩くてちょっと切ってから時間が経つと流れてきてしまう、さらさらまではいかないもののすごくさらりとしていて酸味は控えめで甘さが強め。

中のムースリーヌは甘さ控えめなのでバランスがすごく良い!

 

ムースリーヌが冷えた状態から室温になっていく変化も楽しめるのがアントルメの良いところですよね。

 

冷えた状態だと果肉がしっかりした苺が入っているので一体感があって個人的にかっちりしたムースリーヌ好きなので美味しい。

かなりバターよりのフレジエなのですが、バターというとヘビーな印象を持たれるかもしれませんが、そんな事は全然なくて口に入れるとすっと溶けるのでくどさはなく、むしろまた一口、また一口と食べ進めてしまいます!

 

室温になってくると、冷たいときよりムースリーヌの甘さとバニラの香りを強く感じます。

 

苺もたっぷり入っているでさっぱりとさせてくれます。

 

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グリオッティー

チェリーとショコラというだけでフォレノワールっぽいのかな?と想像してしまう。

でもフォレノワールとはいただいてみると全然違いました。

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ショコラの生地は少しパサつき感のあるもふっとした生地にチェリーのジュレ、中にはごろっとグリオットチェリーも入ってます。

アルコールは香り程度。

 

チェリー系のケーキも結構好きなのですが、チョコが強いと個人的には少し好みとは外れてしまうのですが、これはチョコクリームなどがないからかチェリー感もしっかり!

意外と素朴なケーキだなと感じましたが、そこが良いのです。

トップのマジパンが印象的で生地自体もそこまで甘さがないのでマジパンの甘さとのバランスが良いです!

 

今回は美味しい、可愛いが交互にやってくるケーキでした!

チェリーの絵柄も可愛いですし、ひなまつりアントルメも可愛いすぎますし。

 

プリュノーアルマニャックも購入したので、それは後日ゆっくりいただきたいと思います♪

 

持ち帰りに時間がかかってしまうので夏は難しいかな〜なんて今から夏の事を考えて少し寂しくなってしまいましたが、持ち帰りしやすいこの時期に、また伺えるといいなと思います。

 

いつか、黒糖のパウンドケーキにも会えますように…!

 

ごちそう様でした!

埼玉へ苺を求めて②ロタンティック:南浦和

 

 

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(2月訪問)

この日は持ち帰り出来ないのでサロンのあるパティスリーとなると…ロタンティック!

 

埼玉へ苺を求めての第二弾は前回のブログにも書きましたが、南浦和から徒歩12分ほど歩いたところにあります。

パティスリーロタンティックです!

 

ショーケースにはお目当のケーキたちが...!嬉しい!

 

フレジエのアントルメもあり、今日がお持ち帰り出来る日なら迷わずそれにしていたところ。

 

この日は比較的あたたかくお天気も良かったので外の席でいただきました。

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改装後のサロンを始めたばかりの頃はカップだったのですが、いつのまにこんな素敵な南部鉄器で用意してくれるように。

嬉しい...また伺いたくなってしまいます。

 

タルトフレーズ (手前)

この日はカメラを所持していなかったためiPhoneポートレートで撮ったらなぜかロタンティックのピックのみがぼけてしまいました。

 

タルト台は厚めでざくっとしていて美味しい

そこにカスタードとピスタチオクリーム。

色も鮮やかでピスタチオ好きは絶対に心奪われるケーキ

ピスタチオクリームは豆っぽさの主張はなくミルキー。

あくまでもタルト”フレーズ”なので苺の邪魔をしません。

もっとこのピスタチオクリーム、食べたいです!美味しい!

 

フレジエ

外の気温が低いというのも関係しているかもしれないので、感じ方が変わるかもしれませんが、バターよりのかっちりとしたらクリーム。

久々にこのタイプのフレジエ...!

どちらも好きですが、こういうフレジエを今年食べてなかったので美味しいのと、嬉しさでいっぱいです。

とっても香りが良いフレジエで何の香りでしょう?勉強不足でわからないのですが、とても香り豊か。

バターよりなのですがバニラとカスタードのコクもありすごく美味しい。

出ている間にアントルメお願いしたいなー♪

 

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ポムドテール

フランス語でじゃがいも。

そのままの見た目が少しシュールで可愛らしい。

切ってみるとこんな感じです↓

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ぎゅっと詰まった生地でラム酒の香り共にアルコール感強め。

周りはチョコのマジパンなのでマジパン特有の食感、全体的に濃い味わいで中はアーモンド生地にラムレーズン。

フィグというケーキもあったと思うのですが、そちらにテイストは似ています。

こういうぎゅっとしたお酒の効いたケーキ好きなのですごく美味しくて好きです!

 

ケークだと量が多いですが、このサイズ感が、なお良いですね。

また見つけたら買ってしまいそう。

 

はぁやっぱりロタンティックのケーキ好みだなーと幸せを噛み締めながらいただきました。

ご馳走さまでした!

 

バター系よりカスタードっぽいフレジェが多いのは日本人受けの問題なのかな?なんて思ったり...

どちらも好きですが、かっちりクリームのフレジェを苺の季節の間に発見したいです♪

 

 

埼玉へ苺を求めて シャンドワゾー:川口

 

 

本日の美味しい出来事は埼玉の川口駅から少し歩いたところにあります。

シャンドワゾーに苺を求めて行ってきました!

 

バレンタイン付近のマパテはシャンドワゾーが出店していて3日間だけ生ケーキの販売があったのですが、悲しい事に予定合わず…

シャンドワゾーのベルギー風ムラシャンはとっても食べてみたかったのですが、個人的にそこまでチョコケーキにはそこまで惹かれるほうではないのでフレジエを求めて本店へ!

 

いつもジェラートとチョコがある店舗

通称黒シャンの定休日と重なってしまい、中々行けないので

チャンス!と思ってフェイスブックでも営業しているか確認してから伺ったのですがお休みとの事。

 

内心ショックでしたが、バレンタインなど催事続きでしたので仕方ないですね!

店員さんも色々提案してくださりほっこり。

こういうときに店員さんの温かさがしみます。

ケーキも美味しくて店員さんの雰囲気の良いお店って素敵ですよね♪

 

 

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フレジエ

お家やサロンでゆっくりいただいていないので、また感想が変わってしまうかもしれませんが、カスタードっぽさのあるクリームはやや硬め。

やわらかすぎず、かといってバターのように硬くはありません。

苺はカットでもたっぷり入っていて甘く、上のフランボワーズの主張は強めで甘酸っぱくて美味しいです!

 生地もふわふわすぎず少しみちっと密度があるので、このムースリーヌと良く合います。

またゆっくり食べたいです♪

 

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タルトフレーズ

私の目がおかしいのか毎回シャンドワゾーで思うのはショーケースで見るよりケーキが大きい…!(得した気分で嬉しい!)

こちらのタルト台もすごく好みでバター感強めでさくさく、香りがすごく良いです。

そのため軽いというよりは、ボリュームのあるタルトかなと思います。

そこにカスタードと大きな苺がたっぷり!艶々!見て気持ちも高まります。

まわりに付いているのは粉砂糖ではなくココナッツファイン。

おー意外!と思いましたが、これがすごく美味しい!

個人的にココナツ系のお菓子が好きなのもあるかもしれませんがすごく良く合っていてココナツが苦手じゃない方ならお好きかと…!

 

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タルトポム

こちらもかなり大きいタタン、そしてほぼりんごです!

何個りんご使っているんだろうか…

前に購入している方の投稿を拝見したときは普通にクレームダマンドの入ったタルト台だったと思うのですが、今回出ていたのは「タルト」といっても下はサクサクはらはらのパイ生地でした。

ちゃんとしたお皿がなかったのではらはら落ちるパイ生地が美味しいのにもったいない!

りんごは皮とともにかなり煮詰められていて、食感はあまりないタイプ。

甘酸っぱいのですが酸味がやや強く感じたので紅玉でしょうか?

(すみません、確認していないので不確かです)

サイズは大きいですがほぼりんごなので、美味しくいただけちゃいます。

 

バレンタイン終わりだったのもあるのか店内の焼き菓子はチョコ系が多めで、

1枚売りしていたガレットブルトンヌのココア生地verにチョコがけされていたものを購入して食べたのですが、写真は撮り忘れてしまいました。

塩気が効いていてチョコにも負けないバター強めの生地が美味しかったです。

 

シャンドワゾーのサントノーレボリューミーで美味しくて大好きなのですが、さすがにナイフとフォークがないと辛いので諦めました。

キャラメルのサントノーレが出ていてキャラメル好きなので、変わる前に行けるといいのですが…

 

この後ロタンテックへも伺ったので、たくさん苺のケーキがいただけて幸せでした!

パクタージュもフレジェが出始めたようなのでうずうずとしています。

予定と相談しながらマイペースにケーキで苺狩り楽しみます♪

 

La fête de BLONDIR!:マ・パティスリー

 

本日の美味しい出来事は伊勢丹新宿の

マ・パティスリーに催事出店中のブロンディール です!

(2.20〜2.26まで)

 

毎度初日の水曜日は絶対に行けない曜日なので初日は無理なのですが、初日からたくさんの写真があがっていて人気ぶりがすごいですね!

「ブロンディール祭」といったところでしょうか。

今年の伊勢丹限定のクリスマスケーキも1番早く完売していましたし。

 

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なんとお店でも見かけないアントルメが2種類あるということで朝イチ予定で行く予定がが急用が入り、遅れてマパテへ

 

ショーケースとご対面。

 

アントルメのモンブランとタルトグロゼイユがありました...!


アントルメでモンブランってモンブラン好きでもさすがに飽きそうで今まで頼んだことないのですが、絶対的信頼感を勝手に抱いているパティスリーだからこそ見つけた瞬間迷わず即決。

内心興奮ぎみなのを抑えつついらっしゃったお父様にアントルメを注文。

普段お店へ伺うとき時間が早いからかお会いする機会がないので嬉しかったです。

 

 

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モンブラン アントルメ

かしゅっと音をたてるムラング。

卵白特有の臭みがなく、毎度感動致します。

 

ブロンディールのおかげでメレンゲ菓子が好きになったのだから!

 

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構成的には同じですが、アントルメになると比率が全然変わってきてまた違う顔をみせてくれます。

シャンティは無糖で乳脂肪分が高いのか少しかため。

濃厚だけど甘さがないところが◎

このシャンティもメレンゲ同様始めていただいたとき衝撃でした。

ミルキーというより乳っぽさのあるシャンティ...伝わりますか?

嫌な臭みは全くありません!

上の濃厚なマロンクリームはねっとりとしていてしっかりと甘さはあるのですが、飽きないバランス。

藤原シェフが考えたこの素晴らしいバランスは、これよりマロンクリームが多くても少なくてもだめで、自分にそのバランスを考える能力、技術などないけれどこれじゃなきゃだめだと思えるベスト比率!ベストバランスなのです!

 

ちなみに通常のモンブランはかなりのプチサイズ。

 

半分カットは本当に山のよう...。惚れ惚れします。

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いつかブロンディールでムラングシャンティやモンブランなどメレンゲを使ったアントルメが食べてみたいといういう夢が新宿伊勢丹のマパテで叶うとは思いませんでした。


はぁ美味しかったな~。


こんなに糖分を取るのはどうなの?と思われる方もいると思いますがストレスなど真っさらになり、むしろ心身ともに健康体へ(個人的感想)


私が読ませていただいているケーキに詳しいnyaoさんが、先にこちらを召し上がっていまして、ブログに書いてあったのですが、脳からしあわせ物質がどばどば分泌されるというのがよくわかります!!

私もすごく分泌されているに違いない!

 

いつもなら迷わずムラシャン(ムラングシャンティー)を頼むところですが、今回はアントルメのモンブランがあるので全くの別物メレンゲですがまたの機会に。

またお店で逢いましょう。

 

 

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デリスピスターシュ

何度もリピートしている大好きなケーキ。

このケーキのファンは多いはず!

前回の朝イチ直送のイートインデリスピスターシュは早すぎたためか真ん中がシャーベット状だったのでなめらかなムースときゅんとくるフランボワーズが舌触りよく、最高でした。

ケーキって温度によっても全然違いますよね。

やっぱり繊細なケーキは温度管理も大事なので私はケーキ食べるとき室内の温度もかなり気にしてます...!

 

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タルトグロゼイユ

今回ショーケースに並んでいたプチガトーはすべていただいたことがあるので、何にするか迷いましたが、やはりテーマに沿ったこちら。

なんと、タルトグロゼイユもアントルメありました!綺麗でした...

酸味のあるグロゼイユがたくさん載っていて気のせいかもしれませんが前回いただいたものより実の一粒一粒が大きくぷちぷちっと弾けて美味しい!

これだけグロゼイユがのった、グロゼイユが主役のタルトはブロンディールとロタンティックでしかまだ見たことないですね。

グロゼイユの魅力は飾りだけでは終わらせません...!

 

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フレジェ

フレジェが出たばかりにいただいたのですが見返したら去年の12月でした、早い!

改めていただくとまた印象が違って、前回は少し苺がさっぱりとしていたからか、よりフレジェの全体的な甘さが際立っていたのですが、前回食べたときよりあれ?そこまで甘くない?と思いました。

いや、甘さは強めのフレジェなのですが、カスタードと生クリームが合わせられたディプロマットクリームがもったりぽてっとしていて、ほんのり甘いバニラの香り。

そこにピスタチオのダクワーズ。

1番特徴的だと思うのはトップの薄い純白のメレンゲ

上がパリッとまではしないですが、キャラメリゼしてあるからか少し香ばしい。

これがまた美味しいんです!

 

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タルトミラベル

フランスではよく見かける西洋スモモ。

個人的にミラベル好きなので、ついこないだフェルベールさんでミラベルのコンフィチュールを買ったばかり。

リベイクしていただきました。

下のパイは家のオーブントースターにもよるのかもしれませんが、油脂感もあり、しっとりめ。

噛み締めるとじゅわっと甘いミラベルの香り。

果肉がないところにも甘い良い香りがついていて美味しいです。

薄めですが満足度は高いです!


んーやっぱりキッシュも買うんだったかな。

何度も言いますがサレ系も美味しいですよ~

 

他にも焼き菓子なども買ってきて後日と思いつつ結局食べてしまいました。

長くなるのでブログは生ケーキのみで一旦おしまい。

 


ブロンディールのケーキはどうしてこんなに美味しいの?と思いながら食べ進めてあっという間に終わってしまう。


ブロンディールへ行ったら我慢しない!

いつもよりケーキの個数が多くても不思議と食べれてしまうんですよね。


美味しいケーキをマパテに持ってきてくださりありがとうございます!

しばらく催事出店の予定はないそうなので貴重なマパテになりそうですね。

 

L’EPICURIEN(レピキュリアン)のフレジエアントルメ!:吉祥寺

 

本日の美味しい出来事は吉祥寺にあります。

L'EPICURIEN  (レピキュリアン)

 

サロショへ行ったり、デパートの催事へ行ったりなにかとチョコ漬けな日々を送っておりました。

チョコのイベントで今年はボンボンをたくさん買っていたのでタブレットより日持ちもしないため、チョコ生活が続きパティスリーは少々久々です!

(レピキュリアンの前にもパティスリーへ行っているので、記事の内容が前後するかもしれません)

 

金土日に営業している事が多く、生ケーキの販売は13時頃から。

確実に何時とは決まっておらず徐々にショーケースに並ぶので

その時の運や出会いも大事なパティスリー。

イートインもありますがやっていたりやっていなかったり。

ちなみに今回は伺ったらサロンはお休みでした。

 

近辺の方はのぞいて生ケーキなければ焼き菓子買って帰ろう♪くらいな気持ちで訪問すれば良いかもしれませんが、私はそんなに近くないのでどきどきとわくわくで店内へ入ります。

 

店内は広くはないのですが焼き菓子や、パン、ショコラにマカロン、ヌガー…そして生ケーキとたくさんのフランス菓子が並んでいてとっても素敵!

ちなみに店内の撮影は禁止です。

(今日も店員さんが止めていたのでマナーは守りましょう)

 

お目当てはフレジエです!

ショーケースにアントルメが並んでいたのでもちろん迷わずアントルメ。

 

苺がたくさんのったタルトも美味しそうでした~

そちらのプチガトー版は札だけ出ていたもののまだ時間がかかるとの事。

他にも気になるプチガトーもありましたがフレジエのみを満喫することに。

後は焼き菓子系に目を向けます。

 

せっかく来たならリベルテも寄ろうかと思ったのですが気持ちが満たされたのと早く食べたいという気持ちが強く、急いで帰宅。

 

ケーキが綺麗だとどのプレートに載せるかも悩みます。

(でもそれも含めて楽しいのです)

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フレジエ

上にも苺以外のフルーツがたくさん!

苺の断面が綺麗に並ぶ姿は惚れ惚れしますしテンション上がりますね!

切るとこんな感じで中にも苺がたくさん

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カットして食べてもまだあるというのがアントルメの良いところ。

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ほわほわ柔らかな生地。

ムースリーヌはバター感強めのパンチのあるタイプではなく、ミルキーさと少し卵感のある、やわらかいどちらかというとカスタードより。

卵くささもはないので苺の邪魔もせず素晴らしい支えとなっていますが、ムースリーヌだけでも主役級の美味しさ!

上手く伝えられているでしょうか、この素晴らしい美味しさ…

みんな食べて欲しい…食べてください

全体的なバランスが考えられていて生地の柔らかさとムースリーヌが一体になっていて、フレジエも色々お店によってありますが、柔らかめ。

 

どれも単体で美味しいですが、やっぱりケーキはマリアージュが大事だと思っているので口に入れたときに「これ!」とびびっとくるかどうか。

 

苺は個人的に好きな酸味もありつつ甘みもあり歯ごたえも感じる苺が入っているのでさっぱりとさせてくれて、くどくさがありません。

これはカットじゃ物足りないのでアントルメでいただいて正解。

すごく幸せな気分に浸れました。

 

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スフォリラテッラ

イタリアナポリのお菓子。

スフォリラテッラは好きなのですが、レピキュリアンのは初。

サクサクしているけどどこかしっとり感もあります。

甘さは控えめで素朴、中にリコッタチーズが入っていてとっても美味しいです。

個人的にはこの素朴さが気に入りました。

 

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ポムレピキュリアン

パリパリのパートフィロの中にアーモンドクリーム、角切りのりんごとカスタード。

カスタードは卵感が強く、焼かれているからか少しもっちりとしているように感じます。

りんごは個人的にもう少し酸味があるものが好みですが、美味しいことに間違いありません!

生地が美味しいのでレピキュリアンの焼き菓子は何を食べても美味しいのではないかと思っています(全種類食べた事ないですが)

 

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ショコラカヌレ

ナイフで切れるくらいの硬さでカリッとしたまわりと中のむっちりとした対比が美味しく、チョコの味も濃厚ですごく美味しいです。

これはまた食べたい!

色々なお店でカヌレを買ってお気に入りを見つけるのがちょっとした楽しみ。

 

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カロン フランボワーズ

カロン生地はねちっとしないカリカリのタイプでかなり平たく薄め。

中には甘さがしっかりめの甘酸っぱいフランボワーズが入っています。

カロンに関してはかなり好みによるので人それぞれだと思いますが、味はとっても美味しいけどもう少し生地にボリュームがあるものが好きかな。

 

今回チョコ関連の催事で普段いただけない仏ブランドさんのマカロンも買ったりして、これからはもっと視野を広げてパティスリー行ったときにマカロンも買ってみようと思いはじめたので記念すべき第一弾でした(笑)

 

普段マカロンが食べたくなったときは私の中でエヴァンさんのマカロンが絶対だったので、これからはいつもケーキと焼き菓子に目を向けていたのでマカロンのお気に入りのお店も増えたらいいなぁと思います。

 

ちなみに今年ドゥブルベボレロさんのマカロンは個人的ヒットでしたが、東京では買えないのでしばらく会えません…

 

カロンも美味しいお店はたくさんあると思いますが、それぞれお気に入りのテイストがあると思うので、参考にはならないと思いますが、これからも個人的に思う「美味しい!」をひたすら綴るブログになると思います。

 

また更新します♪